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28号(1998) >

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タイトル: <研究ノート>キリスト教カウンセリングの原理 : 高齢化社会におけるカウンセリング
タイトル別言語: The theory of Christian Counseling : Counseling in Aging society
著者: 林, 信男
キーワード: 超高齢化社会
喜びの心
譫妄状態
福祉
ボランティア
ターミナルケア
キーワード別言語: extreme aging society
rejoice
delirium
welfare
volunteer
terminal care
出版者: 大阪女学院短期大学
利用可能日: 2011-02-18T11:40:38Z
発行日: 2011-02-18T11:40:38Z
受理日: 1998-09-07
自由記入: 研究ノート
抄録: 高齢化社会おけるカウンセリングの役割を考察し、「老い」についての「聖書」における概念を明確にする。「老い」への対応としてプラス思考の「喜び」の心を追求する。高齢者に見られる一つの典型的症状である「譫妄状態」の特徴と対処法について述べる。次に福祉とボランティア活動について触れ、福祉の基本としての「ノーマライゼーション」に注目し、高齢者の自立を援助する姿勢が大切である。また、キリスト教カウンセリングにおいてボランティアの奉仕精神を根底に持ち、自発性・主体性を尊重する援助態度が必要である。最後に「ターミナルケア」に学び、カウンセリング活動に QOL の生活の質的レベル・アップを目標に、「よく生きること」「生き甲斐と死に甲斐」について考察する。
資源タイプ: Departmental Bulletin Paper
ISSN: 0387-7744
NCID: AN00029189
掲載誌名: 大阪女学院短期大学紀要
号: 28
開始ページ: 205
終了ページ: 215
ページ数: 252
発行日: 1999-03-01
言語: ja
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:28号(1998)

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